【作者の足跡】「ハルシネーションって何?」から始まった、私の魔法の1週間。

最初は質問から始まったという記事のアイキャッチ画像

ワサビくんのガイドで無事に「魔法の国(ChatGPT)」の門をくぐった皆さん、お疲れ様でした!

「登録はできたけど、何を話せばいいんだ?」 そう思っている方も多いはず。実は、つい最近までの私も全く同じでした。

今回は、54歳・無職の私が、好奇心だけでAIの扉を叩いてから、気づけばスクールに入会するほど没頭してしまった「激動の最初の7日間」の記録を、等身大でお届けします。


1. 始まりは、たった一つの「わからない単語」から

私がChatGPTに投げた、記念すべき最初の質問。

それは、 「ハルシネーション(幻覚)って何?」 という、どこか物騒で、でもAIの世界では有名な単語の意味を聞くことでした。

最初は「昔のチャットボットみたいに、ちぐはぐな答えが返ってくるんだろうな」と、どこか冷めた目で見ていたんです。

でも、返ってきたのは、まるで目の前で専門家が優しく語りかけてくるような、血の通った日本語でした。

「これは、ただの検索ツールじゃない」 その直感から、私の日常が音を立てて変わり始めました。


2. 「画像を出して」の一言で、世界が色づいた

最初は、ネットで見かけた「わからない単語」を次々に放り込むだけ。でも、ある時ふと、 「今の話、画像にして出してみて」 とお願いしてみたんです。

ほんの数分。画面にパッと現れたのは、私の頭の中にあったイメージを遥かに超える、美しい「絵」でした。

今までなら、フリー素材を探したり、自分で描こうとして挫折したりして、丸一日はかかっていたはずの作業。

それが一瞬で形になった。

この時、クリエイティブの敷居がガシャーンと音を立てて崩れ落ちるのを感じました。

「絵が描けなくても、努力の覚悟がなくても、表現していいんだ」 その解放感から、私は迷わずPROプラン(有料版)に課金しました。


3. 「独り」から「仲間」へ。SHIFT AIでの学び

独学で触るのも楽しかったのですが、この「やれることの幅」を体系的に学びたいと思い、「SHIFT AI」というスクールの門を叩きました。

入会してまだ数日。まだ全体像は掴めていませんが、「NotebookLM」というAIを使って大量の資料を読み込み、対話する方法を学んだだけで、自分の中の情報収集の質がガラリと変わりました。

何より、一人で部屋にこもっているのではなく、同じように「これ、すごいね!」と目を輝かせている仲間がいることが、私の背中を強く押してくれています。


4. インプットを「足跡」に変える

動画や記事を見るだけでは、知識は右から左へ流れてしまいます。 だから私は、恥を忍んで「アウトプット」を始めました。

  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • はてなブログ

今まで避けてきたSNSも、完成度は二の次。「まずは出した」という事実だけを積み上げています。

最初はただの一言メモしか出してませんでした。

Xに短い感想文をアウトプットするだけということを12月23日からアウトプットしてました。

これは今もXにそのまま残ってます。

今読み返すと、本当に「最初の一歩」という感じがして少し照れ臭いです。

でも、この「不格好な一歩」があったから、今の私があります。

完成度は二の次。

「まずは出した」という事実を積み上げることが、何より大切だと実感した日でした。


【半歩先の私から】今の目的は、収益よりも「好奇心」

スクールに入る人の多くは「副業」や「自立」を目指しているかもしれません。 でも、今の私は少し違います。

今の私を突き動かしているのは、子供のような「やってみたい!」という純粋な好奇心です。

54歳、無職。私には「時間」という最高の武器があります。

昨日はNotebookLMを学び、今日は動画制作に挑戦し、明日は何をしようかとワクワクする。

利益よりも先に、この新しい世界を全力で楽しむこと。

もしあなたが立ち止まっているなら、まずは難しいことは抜きにして、「AIと遊ぶ」ことから始めてみませんか?

ハルシネーションの話から、あなたの物語もきっと動き出します。


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この記事を書いた人

50代からデジタルを学び直し、エンタメサイト『やすだ・コレクション』を運営。100記事以上を執筆。
AI・Canva・スマホの活用術を、実体験をもとに分かりやすく解説しています。

「今さら聞けない」「難しそう」と感じている方でも大丈夫。
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