ここは「専門家の講義」ではなく、「近所の先輩のメモ」です
ネットで検索すれば、最新のAI活用術や華やかなデザインテクニックが溢れています。でも、いざ自分でやろうとすると……。
- 「そもそも、このボタンはどこにあるの?」
- 「AIに指示を出しても、思うような返事が来ない」
- 「Canvaが便利だとは聞くけど、何から触ればいい?」
そんな、「プロは当たり前すぎて教えてくれない、最初の一歩のつまづき」を解決するための場所です。
私はつい最近まで、皆さんと同じ場所にいました。
だからこそ、皆さんがどこで「うわっ、もう嫌だ」と思うかが痛いほどわかります。
ここでは、私が四苦八苦して見つけた「これだけ知っていれば、とりあえず形になる」というコツを、半歩先を行く伴走者としてお届けします。
自習室の主なコンテンツ
1. 【AIとの対話術】「私の言葉」を伝えるプロンプト
ChatGPT、Gemini、Claude。3つのAIをどう使い分けるか、どう話しかければ「社交辞令」ではない返答が返ってくるのか。私が毎日触る中で見つけた、「AIを相棒に変えるための、ちょっとした言い回し」を公開します。
[→ AI活用術のメモを見る]
2. 【脱・デザイン音痴】Canvaで「それっぽく」作るコツ
絵心がなくても、センスがなくても大丈夫。プロ並みのデザインを目指すのではなく、「自分の作品を、自分が誇れる見た目にする」ための、最低限のCanva操作術とレイアウトの基本をまとめました。
[→ Canva実践ガイドを見る]
3. 【デジタル環境の整え方】迷子にならないためのハブ術
ブログの設定や、ファイルの管理、複数のツールをどう連携させるか。「デジタルは面倒くさい」を「意外と楽しい」に変えるための、大人のためのストレスフリーな環境作りを紹介します。
[→ デジタル・ライフのヒントを見る]
「わからない」は、次に進むためのサインです
私もいまだに、新しい機能を触っては頭を抱えています。でも、その「わからない」を一つずつ解消していく過程こそが、一番クリエイティブな時間なのかもしれません。
ここでは、難しい専門用語は使いません。 3ヶ月前の私が、「あぁ、そういうことだったのか!」と膝を打つような、等身大の解説を心がけています。
「立派なもの」を作る前に、まずは「動くもの」を作ってみる。 そのための小さなヒントを、ここから持ち帰ってください。
